月曜日

130603

06/03

深夜、近所のカンフースター・極楽さんを家に保護。びしょびしょで泥酔。こんな日もあるよと自分も酔っぱらい眠りについた。労働場所で「今年もあと半年…」という文字を見て愕然とする。時の経過は、本当に年齢を増すごとに早くなる。5-6年前によく会っていた人達に会ってないなと思い、最近は時間もできたので、個別で会って呑んだりしている。ここ2-3年は、日々が容易に動けなかった。ぶらり行動が好きな自分なので予定が窮屈になるとおっくうになる。それが九州で暮らしている特徴なのかもしれない。ツアーもないので、独りで勝手に各地へ乗り込もうと思っている。今日は、能古島へ2年ぶりぐらいに単独で乗り込んだ。ノコニコへ、島歩き、結局時間が足りずすぐ帰宅。やはり人に会わないと思った。シバッチとショーコさんも元気。しかし、あのゆっくりな雰囲気は、島ならではやな。明日から怒涛のスタジオ練習再開。一か月入らないと自分のギターは、どんどんへたくそになるし、曲も忘れる。まだまだ、懲りない32歳。33まで一カ月切った。次はどこへ乗り込もうかな。

火曜日

130521

05/20

朝、横断歩道で赤信号を待っていたら、じいさんが自転車で信号待ちしている自分に突っ込んできた。毎日、だいたいそんな生活。お祓い行きなさいとよく言われる始末。スタジオがないし、1年ほど続いた通院生活が終わり、ようやく日々の生活を取り戻してきたため、最近は会えなかった人に良く会う。人に会うのはもちろん好きだ。生きていて良かったと思える最高の時間だから。どれだけ時間とお金を交通事故につぎ込んでいたかよくわかった。バンドは動けない。だから、落ち着いたら福岡をでて小旅行をすることが最近の目標。自分の生活は、福岡市から出ることがめったにないため、会えなかった人達へ会いにいきたい。

05/20は、労働後に労働場所の方々と焼き肉へ行った。自分は、牛肉が食べれないため呑むか野菜を焼くか食べれる鶏肉を焼いたかだったけど、そんな自分を受け入れてくれたのよしをしています。酒と会話で楽しめる。いろいろな人と話すのは面白い。

130514

05/14

GWが過ぎて突然初夏がやってきた。急な気温の上昇に焦る。

今月から忌々しい交通事故(被害者)から若干解放。意味のわからない支払いに追われるし、前例があまりないため色々と苦戦するも時間に余裕がでてきてすごく楽になった。まあ、ようやく半分に来たところ。半年で経過したから。まあ、だいぶん生活ぐちゃぐちゃにされたけど。働いてないえわけじゃなくそんなに暇でもないけど、この意味不明な交通事故に時間をとられた。ただ、おれはギターを弾いて音を出したいだけ。さあ、どこへ行くのかもわからず日々の生活に追われています。腐らず前へ進むだけです。しかし、スタジオへ入りたいな。

日曜日に久しぶりにライブ観戦。気楽に観て気楽に楽しんだ。こういった時間をスムーズに過ごせなくなっていたので、なんだか取り戻してきたな。

では、またまた。告知とかしたいで。

130507

05/06

朝日が出る時間がすっかり早くなったおかげで目が覚めるようになった。起床の時間は、だいたい6:30でたまに寝坊する。GW期間の近所は、がらんとしていていくつかの店も長期休暇。まるで正月のようだ。長年にわたって天神で働いていて自転車に乗って移動していたためまったく気がつかなかったが、歩くと気がつくことが多い。人が非常に少なく寂しげ。ネットを見渡せばどこいったのここいったの情報をみる。全く自分は、無関係。去年、何をしていたか確認するとライブと物件探しをしていたようだ。更にGW明けに入社したばかりの仕事辞めて路頭に迷ってたっけ。今の労働場所は、何も悪くないけど、ただ生活のために行くだけ。どこへ向かっているかも定まらない。SNAREKILLSのベーシスト探しとレーベル整理(これ難しい)BIAS FRAMEのスタジオ(不定期のためストップ中)。いい機会だと思い進んでいく。ようやく時間を取られていた通院も終わったことで、時間の余裕ができた。今のうちに修行。SNAREKILLSのベーシスト、こればかりは、ライブを自発的観たことがあり、ある程度理解がある人じゃないとできないだろうな。入りたいという人もいませんし非常に大変な人材探しになります。みつからなければ、どうするかは未定。まあ、辞める気ないけど、先へ進む行動がないと活動しても意味がないから。

結論、この状況が少し楽しいです。

ただ、きついのは銀行残高だけです。

日曜日

130505

05/03

本日、リハが17:00のため昨夜は、調子に乗って呑んじまった。起きてからの疲労感が半端ない後悔でいっぱいだ。Keisuke氏を加えたSNAREKILLSの演奏は本日でラスト。2回目なのにもう安心しきっている自分がいる。なぜなら彼は、ものすごい速度で曲を14曲覚えてくれて、スタジオもさらりとこなす。うまいだけじゃないくて、理解、判断、センスすべてにおいてリスペクトとしか言いようがない。キャラも最高だし、出会って10年経過したけど、基本的に変わってないし。自分としては、すげえ解散する気持ちになっていた。とりあえず準備をして、パワーが迎えにきてKieth Flackへ出発。Kieth Flackのライブは、1年1回あるかないかの貴重なライブ。昔は、よくライブをしていたはず。ライブイベントには、よく足を運んでいたが、交通事故以来えらく遠くなった。しかし、大好きなクラブである。演奏がもちろんやりやすいし、外音も最高。スタッフの方々も最高。まずは僕らがリハ。本日のPAは、初仕事となるチョリスさんことジュンディスコ(STS STUDIO)細かい性格の彼だからまかせて大丈夫。リハから調子よかったが、前日の呑みすぎで若干バテを感じた。すでに酸素が足りない感じ。リハが終わり、Keisuke氏と八代から来たシモダ社長とどんたくまっしぐらの天神の楽器屋へむかう、すでに酔っぱらっているシモダ社長。会話がまじめなのか、まじめじゃないのかわからないがとりあえず、天ぷら平尾を10回以上は連呼していた。そして、意外とどんたくを満喫してしまったわれわれは、キースへ戻り、ライブ開始をキース前で待った。今回、SNUFFY SMILESの招聘で米国からTENEMENTとHOLY SHIT!のJAPAN TOURが行われるとのこで、そのツアーの福岡編をTHE PRACTICEのTOSHIHELLさんが受けた。しかし、THE PRACTICEが出演できないとのことで、TOSHIHELLさん主導による今回のライブとなった。正直、残念だったこればかりはしょうがない。実際、4/20のライブもあったし、地元のバンドのメンツを決めるにも時間がかかったり、おれ個人の生活がダメだったりで、自分としてはかなり心配だったが、ライブスタートと共に心配はふっとんだ。TOSHIHELL先輩は流石である。場の雰囲気よし。トップのDISOBLIGE、物販の位置がステージから遠いため、ちょこちょこと前にでてみていたが、今回のライブは、新たな音楽性の進化が見えたライブだった。通常プレイしている曲に加えて実験的な展開もあり、よかった。2番手は、われわれSNAREKILLS、イントロは、テッポーシンのカバー。誰も気がつかなかったようだ。おれとKeisuke氏は、お互いテッポーシンでベースだった経験がありすんなりと弾けた。そこからたたみかけるようにライブをするつもりだったが、酸素がうすかった。しかし、ライブは良かった。(と思います…)3番手は、SIDEKICK 汗がびしょびしょだったので、拭いたり、物販にいたりしていたため全部観れなかったけど、いつもより音がクリアに聴こえて、いいライブをしていた。4番手は、END OF POLLUTION 良く考えたらキースで観るの初めて?(じゃないような…)ギターの音が爆裂ノイジー!機材トラブルがあったようでしたが、相変わらずライブは、かっこよかったです。5番手は、HOLY SHIT!このころになるとアルコールを解放。久々にノリノリで観て感無量。6番手は、TENEMENT おれが好きな曲をやってくれて思わずダイブ。ダイブ後にツアードライバーとして来ていたYOUR PEST BAND/DOG HOTELのクロダのメガネ紛失。笑った。そのぐらいいいバンド。感無量。全般的に物販スペースにいたけど、結構物販を物色したり、話しかけてくれたりする方々がいて楽しかった。久しぶりに会う人、よく来てくれる人、感謝としか言いようがないです。Kieth Flackにいた方々全員に感謝です。ライブが終わり、泥酔者が多々いました。まあ、楽しい夜につきものです。運転のためアルコール摂取を我慢していたパワー君のアルコール我慢度数が限界にきていたため、片づけて少人数での打ち上げを決行。楽しかった。酔っぱらった。おかげで巻き煙草紛失。財布すっからかん。朝の5時ぐらいまで呑みました。翌日は、素敵に二日酔い。僕の春は終り。大抵のことは、リセットされたので、やり直し開始です。

月曜日

130429

5/3に一緒の米国のバンド。好きっす。

Tenement




Holy Shit!

土曜日

130427

自分が管理しているディストロから音源を買った。会場で売っているものは、僕の持ち物でないので当然の行為になってしまう。買った音源は、2点。

広島で活動しているJailbird yの7インチがようやく聴けた。7インチで聴くとよりUKポストパンク感が個人的にすごかった。そして、曲名がすごかった。内容はもちろんよいです。レーベルオーナーの関西気質の営業により在庫もあまんまりないみたいです。数枚預かったけど、欲しい人が現れないか待っとります。

あと、愛媛で活動しているTURNCOATの新作アルバムも聴いた。相変わらずのギターテクとソングライティングに加えて、ドラムボーカル率の高さに驚愕。なぜか森高千里が頭に浮かぶ。こちらのバンドは、ギターとドラムが同い年の夫婦なんですが、夫婦だからといって全く落ちつかねえというばかりかむしろ勢い増してんじゃん(笑)とても良いアルバムでした。堪能。デジパック仕様のよか音源です。ようやく最近になって一緒にライブができたのになあ。とにかく良い音源です。

先日、THE PRACTICEのTOSHIHELLさんのkiethflack1Fでのバー営業と兼ねたTOSHI-HELL LOUNGにてディストロを出してきたけど、勉強になりました。その昔、肉体労働していた時の三十後半の先輩が言っていた言葉が最近染みるけど、その先輩と僕とでは、全く状況も違うので一緒だとは思いませんが、少なからずそのようになってきている時間があるのも事実。先輩が言った言葉は、「年をとると遊べる友達がいないからスナックへ行く」これがおれは、ライブに行くと対して変わらんが、居場所は自分で作るもんだからつればいいやと思ってますから、またやり直しすればいいと思ってます。全く何が言いたいかわからないけど、といあえず独りで飯を食うのに飽きてきている昨今です。

今、32歳なんですが、32歳の1年は、交通事故に始り交通事故に終わる1年とリリースツアー、あとは、激しい環境の変化が主だったので、もうすぐ33歳が待っているんですが、楽器演奏とぶらりをテーマにしようと思ってますが、だいたいうまくいかないので、そろそろ寝ます。

最近、なぜか労働が終わると漫画を読みたくなる衝動がすごかったので、いい加減活字を読むような生活に戻りたいです。もう文章作成能力が幼稚すぎて泣ける…

水曜日

130424

最近の自分のしちゃあ珍しく連続投稿。坐骨神経痛がそこまで影響がないようです。

GWになんて関係ないという方は、福岡にて下記のライブがあるのでお越しやす!このライブがSNAREKILLSの7インチリリースから1年のひとつの区切りになります。この日のライブもSNAREKILLS+Keisuke.O(ミミレミミ、nui、ex-SPECTRUM SYNTHESIZE!他多数)の編成にて挑みます。もともと、無理やりお手伝いを頼んでいたので、一旦これにてこの編成でのライブは終了です。4/20も非常によいバランスでライブができたので、更にすごい音をかませるのではないかと思っております。ライブは同じことが次あるわけではないしね。米国から来日するTENEMENTとHOLY SHIT!は非常に良いバンドですし、パワーが半端ないです。地元のDISOBLIGEとEND OF POLLUTIONは、特に頑張っているハードコアバンドに加えて、熊本八代からSIDEKICK登場。DJ陣は、とってもカリスマなお二方のBOPPINさんとSHOWYさん。GWで休みの人は、身近にそんなにいないでしょと勝手に思ってますので、この日にワイワイしてしまいましょう。この日のSNAREKILLSは、2番目です。僕らだけが変拍子のバンドになるので、いいエッセンスになればと思っております。

SNUFFY SMILES/FCPM & imomushi records presents
"TENEMENT / HOLY SHIT! JAPAN TOUR 2013"
2013/05/03 (fri)
at 福岡 Kieth Flack
Ticket Adv ¥2,000 (1drink order) / Day ¥2,500 (1drink order)
Open 19:00 / Start 19:30
[BANDS]
TENEMENT (Wisconsin)
HOLY SHIT!(Milwaukee)
SNAREKILLS
DISOBLIGE
END OF POLLUTION
SIDEKICK (Kumamoto)
[DJ]
BOPPIN
SHOWY(STEP LIGHTLY)

HOLY SHIT!
http://holyshit.bandcamp.com
TENEMENT
http://tenement.bandcamp.com

火曜日

130423

04/21

ライブ前には、ほとんど呑むことがない。時間が空いていたらたまに1杯呑むぐらい。CDリリース時期のSNAREKILLSは、ライブ前に結構呑んでいたが、メンバーが変わったぐらいから、呑まなくなった。理由は、大きな支えがなかったためだ。この日の朝は、4時間ほど寝て起床。すげえ酒が残っていた。ReddTempleとRebel one excaliburのメンバーは、起きたり起きなかったりで、ほとほと酒が残った自分は、ReddTempleのコブラ(ベース)やRebel one excaliburのサイエンス(ギター)の起床ソングをアコギで作っては、パンツ姿でワイワイと歌ったりして、ツアーバンドの睡眠を妨害…結局、コブラを残す皆で近所の銭湯へ。前日の嵐のような天気と待った違う晴天に見舞われ、少しの散歩。時間の余裕もないので、福岡を体感してもらうべく、できたことといえば、スーパーで博多伝統食の説明ぐらい…時間に限りがあったため天ぷら平尾にもよれず、まきのうどんへ。まきのうどんで、ReddTempleのコブラとの会話で、福島の現状について改めて理解した。僕らが住んでいる街では、今のところは起きていない出来事だが、原子力発電所がそう遠くにない。震災の傷跡っつうのは、リアルに感じていなかったが、会話の中で痛感した。だからといって暗くなってもいけない。良い方向へ進む努力し進むしかないのだから…郡山2バンドと震災については、ちょくちょく話をしていたが、それ以上にライブや音楽のことばかり話してしまうぐらい彼らは、明るいしポジティブだ。改めてリスペクト。福岡チームと郡山チームの2台で高速へ飛び乗った。割とすんなり北九州へ到着。到着後、個人的にライブを観るために足を北九州へ運んだのは、5年ぶり?ぐらい?ライブがないので即効で呑みに行った。よく考えるとReddTempleとRebel one excaliburの北九州解説案内を忘れてしまった(すみません)割と出来上がってから、メガヘルツへ戻り、ライブスタート。久しぶりの再会多し。個人的に当然盛り上がる。1番目は、HALAS pauses in the dark of hope. やつらのライブは、やばすぎるぜ。ドラムは、戦っているし、ギターは、壮大すぎる。なんだかんだで付き合いが長くなってしまったが、CDをリリースした時は、リスペクトした。ずっしり構えて活動してほしい。2番目は、Rebel one excalibur おいおい、メガヘルツ合いすぎじゃねえの?というぐらいいライブ。なぜ音源をもってこんのだ(笑)おかげで焼酎にスイッチしてしまったよ。彼らのセンスに乾杯。3番目は、zeroreality 何気に初期の活動のころから知っているノイズ集団。ノブーさんからビデオを撮影を任命されたため、撮影に集中していたが、今回のzerorealityは、少し落ち着いた流れだった。いつも違うパターンで音をだすところがノイズの良いところでおれは好きだし、この集団の方々は、ほんと最高だ。そして、ノブーさんから撮影を手伝ったため、1杯もらい更に泥酔。4番目は、ReddTemple本当にやつらは、やばい。メガヘルツでも最高だった。今年、4回もライブは観た。今年一番みてるやん。言うことがないし、というか記憶がこのあたりでおぼろげ(笑)12インチの500番をねだったが、残念ながらまだないとのことで30番をかった。5番目にSLYDINGMAN もはやこの時間は、泥酔状態。ドラムのウエンツ復帰後、初めてライブを観たが新曲がたくさんあって、ライブはよかった。いいバンドっす。まあ、MCが伝統芸みたいになってるけどね。ライブが終わって、酔っぱらっていたので、時間感覚がわからなくなり、朝まで呑むつもりで、遊ぶことに決めたが、よく考えたら別に帰れる時間だった…遊びに向かうために、ReddTempleとRebel one excaliburと別れた。いつまで経ってもそうだが、このときが一番つらい。だけど、これが次回のステップだからとりあえずギリギリまで見送る。ツアーは、いいもんだ。これがあるから、たとえ不人気で地元で理解が少なく生活を犠牲にしてでもバンドを続けてしまう。そう思ったのは、翌日でその日は再び泥酔して少し仮眠して高速バスで明け方福岡へ帰宅。2日間かかわった皆様、ありがとうございました。

04/22

抜け殻のように寝て、散歩して、電話して、アルコールの禁断症状がでたため、回避すべく漫画を読んだ。落差が激しい一日。日常は、これにギターを弾いたり、呑みにいったりぐらいが加わるだけ。これもまたとても楽しいく幸せなことだ。

月曜日

130422

どこから整理しようか…校正は相変わらずしないので、思いのたけを文字でぶつけます。

04/19
最近、労働時間が減っているので、昼前に開始。時間も少ないので、腰の負担も軽くなる。その後は、相変わらず整骨院通い。今月でもう終る。博多駅付近によく行くようになり便利なことに気がつく。買い物と飲食が全部成立していまいますから、罠だらけです。その罠を振り切り徒歩で帰宅するも(約3キロ)途中でビール300円に目がくらみ独りで飲む。最近、すっかり慣れた。人と接触がないところでないとどんどんお金を使うので、漫画があるところか日本語が通じにくい店しか独りで呑まない。帰宅後は、ディストロの整理をして眠りに落ちた…

04/20
朝に目が覚めたらあいにくの雨。本日は、福島郡山からナイスな2バンドが車で福岡までライブに来る。今年の1月にひょんなことから出会った彼らだが、とにかく良いバンドだったので衝撃だった。郡山という土地でバンドしている彼らとつながって福岡へ帰ったあとに今回のライブの話が、quizkidのベースであるオオスギ氏からDISOBLIGEのヤマシット経由であった。もちろん協力するということで、ベース不在のSNAREKILLSもライブに参加。企画についても陰ながら尽力を注いだ。 ベース不在のSNAREKILLSは、なんとかミミレミミのケイスケ氏にヘルプを頼みこんで今回のライブに挑んだ。 更に福岡でライブは、半年ぶりだったし、去年も6本ぐらいしかしていないので、個人的にもなみなみならぬ気合は入っていた。昼過ぎにUTERO到着。ReddTempleとRebel one excaliburの面々と再会。地獄のようなリハを終了させ、ケイスケ氏とケイスケ氏の嫁であるピクシーと柳橋連合市場で刺身を食らう。最近、この夫婦とよく飯をくう。お世話になってます。飯を食って外にでても雨で寒い。4月も後半というのに15℃下回るとかおかしい。UTEROに戻り、ブルース極楽のカンフーショーからスタート!極楽のカンフーショーが30分予定がなぜか10分で終了してしまうズッコケ感丸出しで、ライブスタート。1番手は、福岡でもうベテランの域になる変拍子、鋭利なギター、ポップ、サイケなバンドである百蚊。1番のせいか音がすげえクリアで落ち着いたライブでよかった。お客さんは、暴走しているライブを好む人もいるようだが、個人的には緊張感がある演奏の時が好きだったりします。カナダーツアーもしているし、よく考えたらおれよかよっぽど場数踏んでする。共演も何年ぶりだか忘れるぐらいですが、久しぶりに一緒に演奏できてうれしかったです。2番手は、郡山の若頭のRebel one excalibur 彼らのライブは、郡山で観ているんですが、その時は生音ということもあって、低音が周っていて激しいサウンドの印象があったんですが、ハコが違うせいか、SHELLAC的サウンドですげえ良かった。三十路の好きな方々のハートをつかんでいたし、実際ライブは良かった。福岡にも出てきてほしいです。3番目は、熊本の至宝であるDoit science このバンドは、ずいぶん前からライブを観ているんですが、対バンが初めて?のような気がするけど、そうでもないかなと思うぐらい好きなバンドです。すべてがオリジナルサウンドすぎるので、形容しがたいけど、ライブすげえよかったです。たぶん、あのメンバーでしかできないことを音として成立させているので素晴らしい!4番目は、話題の郡山から登場のReddTemple 1月に2日間一緒にライブしたので、曲は覚えてしまっていたし、今回はなんと12インチをリリースしていた!ライブは、あの独特の空気感に体を揺らしてしまう。おれが好きな曲もやってくれたし、ライブもよかった。あの3人のバランスも大好きです。5番目は、東京からquizkid ベースのオオスギ氏は、福岡在住で野乃猫で偶然知り合った。その後もライブを観に来ていただいて、仲良くなった。東京で活動しているから刺激が強い。個人的にSNAREKILLSがうまく動けてないため、福岡でライブすることに対して、少しナーバスになっていた自分に喝を与えてくれます。今回、ライブを初めてみたんですが、ライブがうまい!サウンドは、メロディのある歌、個性ある3人の音が交わってすごくよかった。これから福岡でも時々ライブを行っていくとのことです。MCがうまかったなあ(笑)その間の転換を頑張っていたブルース極楽だったが、脚本不足により中盤お客さんに助けられてた(笑)内容はどうあれ彼の頑張りがすばらしかったです。最後にわれわれSNAREKILLSは、何年振りかに良いライブをしたようです。かなり気合ははいってましたから…曲を全部演奏しても、お客さんが帰らないのでブルース極楽のピンボーカルでなぜか1曲演奏して終わりました。企画としても会場で楽しい雰囲気ができていたと思います。会場でトラブルもあり、煮え切れない気持ちもありますが、なによりReddTempleとRebel one excaliburが郡山から福岡に来たということが大きな出来事でした。出会ってまさかこんなに早く福岡で一緒にライブをするとは思いもしていませんでした。自身のバンドが不安定なため、県外から良いバンドを招聘して、活動していきたいですが、難しい状況である中、オオスギ氏のような方がいたため、最高の企画をすることができた。福岡で無名に近い郡山2バンドですが、ライブをすでに観ていた僕としては、今回も良いライブをするだろうと思ってました。でも僕らで活動するライブの空間は、地元に慣れすぎて、県外のバンドを観ない人も大勢いると思います。そんな彼らのライブを観てくれていたお客さんに感謝です。評判もよかったみたいで安心しました。打ち上げは、野乃猫で恒例のパワー泥酔でした…自分の家に2バンドを泊めて朝の5時ぐらいまではしゃぎました。パワーくんは、起きたら畳にしみができるくらい汗かいてました。彼とよくバンドがやれているなと我ながら思います…

続く

130408

支払いばかりでうんざりや!
どっちかというと音源か楽器買いたい!

最近、自分の持ちもので10年もっているものが、アンプのヘッドとCD、LP、コンポぐらいなことに気がついた。財産ないわ~04/20と05/03と隙がないライブにお待ちしてます!ヘルプでベースを弾くケイスケくん(ミミレミミ、nui)の音にも注目!

"ReddTemple and Rebel one excalibur QSHU TOUR"
2013/04/20 (sat)
at 福岡薬院 UTERO
Open / Start 18:00
Ticket ¥1,800(+1drink order)
[bands]
ReddTemple(福島)
Rebel one excalibur(福島)
quizkid(東京)
Doit science(熊本)
SNAREKILLS
百蚊
[SHOPS]
SHE SAYS distro
pop●copy
[FOOD]
野乃猫
[劇]
ブルース極楽

SNUFFY SMILES/FCPM & imomushi records presents
"TENEMENT / HOLY SHIT! JAPAN TOUR 2013"
2013/05/03 (fri)
at 福岡 Kieth Flack
Ticket Adv ¥2,000 (1drink order) / Day ¥2,500 (1drink order)
Open 19:00 / Start 19:30
[BANDS]
TENEMENT (Wisconsin)
HOLY SHIT!(Milwaukee)
SNAREKILLS
DISOBLIGE
END OF POLLUTION
SIDEKICK (Kumamoto)
[DJ]
BOPPIN
SHOWY(STEP LIGHTLY)

HOLY SHIT!
http://holyshit.bandcamp.com
TENEMENT
http://tenement.bandcamp.com

金曜日

130405

4月にはいり、大半の組織は、顔ぶれが変わったりして、なにやら新鮮なムードを街で感じますが、僕はそんな街の空気とは無縁の生活。毎月、コロコロと変化するから。出会いも別れもたくさん。先日、急遽UTEROの即興演奏大会に参加しましたが、あれは普段から慣れていないとなかなかうまくいかないもんで、とても勉強になりました。落ち着いて演奏を心がけたつもりでしたが、最終的に天井にギターをはめ込んだり、バーカンにのったりしていつも通りの姿をさらけだしました…UTEROスタッフの皆様に感謝っす。あと一緒に演奏した方々、初対面で話をしたこともないのに音でコミュニケーションとるとというちょっと変わった場での出来事でした。自分としては、人前に立ってギター持つの好きだなと改めて思ったので、うまくならない故に時間の配分を考えて備えようと思いました。日が迫っている2つのライブ。このブログとかほとんどの人はみてないやろうけど、告知は続けます。時代が携帯端末のSNSで情報を仕入れる人が大多数。つぶやかなければシェアしなければとかなんとも面倒な世の中になったもんです。フライヤーももちろん必要だけどね。やっぱし文字でも紙でも行きたくなるライブは行きたくなりますから。3/31に広島のJailbird yが福岡へライブにきましたが、ライブは圧巻でした。偶然の出会いからもう5年ぐらい経過しそうですが、進化の具合は、すごくこっちも負けてられん気になる良いバンドです。それまでなかった広島のつながりもできたし、偶然の出会いってすげえ。てなわけで現場へいかねば出会いはないですから、やっぱし行けるときはライブへ行くし行きましょう。僕は、あと少しで時間の確保ができるようになりますが、残高の確保は遠い未来。なんもかわんねえ~

"ReddTemple and Rebel one excalibur QSHU TOUR"
2013/04/20 (sat)
at 福岡薬院 UTERO
Open / Start 18:00
Ticket ¥1,800(+1drink order)
[bands]
ReddTemple(福島)
Rebel one excalibur(福島)
quizkid(東京)
Doit science(熊本)
SNAREKILLS
百蚊
[SHOPS]
SHE SAYS distro
pop●copy
[FOOD]
野乃猫
[劇]
ブルース極楽

SNUFFY SMILES/FCPM & imomushi records presents
"TENEMENT / HOLY SHIT! JAPAN TOUR 2013"
2013/05/03 (fri)
at 福岡 Kieth Flack
Ticket Adv ¥2,000 (1drink order) / Day ¥2,500 (1drink order)
Open 19:00 / Start 19:30
[BANDS]
TENEMENT (Wisconsin)
HOLY SHIT!(Milwaukee)
SNAREKILLS
DISOBLIGE
END OF POLLUTION
SIDEKICK (Kumamoto)
[DJ]
BOPPIN
SHOWY(STEP LIGHTLY)

水曜日

130327

近況総括

文章を作る能力は、もともとないけど更にその能力が欠如している最近、帰宅すれば椅子に座ることが苦痛すぎて、パソコンなんてめったにみない。タブレット端末の発展のおかげか、ネット閲覧をタブレット端末で済ませているけれども、文字をたくさん入力することは、やはりパソコンのほうが操作が早い。でも、両方電気がなければ役に立たない。曲を作る意欲は、あるけれども気分が乗らなければ、アルコール摂取してぼーっとしている。1年前は、切羽詰まって飯を食うことも忘れていたけど、最近じゃしっかり飯を食うようにしている。この1年はいろいろありすぎて、去年の年末辺りには、ほぼ朽ち果てていた。去年の1月から生計を立てるギリギリのラインで生活を続けるため寝食を惜しんで、職探しを頑張ったつもりだが、なぜか失敗。おまけに家の退去が決まっていたのに、あわや住所不定無職になりかけるも、いろいろな人の力添えでなんとか、住居を確保。そして、その引っ越し作業で右手を負傷しあわやと思ったが、神経まで到達せずになんとか怪我だけですんだ。しかし、文字が書けないので、無職のまま。文字が書けるようになって流石にまずいと思い、たまたま今の労働場所へもぐりこむことに成功。といって半分バイトみたいな状況に変化なし。そうこうしているうちに32歳になってしまい、その翌日の朝に交通事故。体は無事だったが処理がかなり面倒で、しばらく通院することに…バンドのリリースもあったので、ツアーもはじまる。そこから2カ月は、ようやく生活のリズムをとりもどしつつあり、先のことでも考えようとした矢先に今度は、原付バイクにはねられ頭裂傷。自転車オシャカ。しかも、相手の素性がよくないので、賠償問題もいまだ解決いたらず。ムチ打ちが残り、今もなお朝は体のキレが悪い。そして、バンドは活動停止中。春はすぐそこ。今の欲求は、スタジオはいりたいだけというちょっと危険な感じなので、そろそろ何か新しいことに取り組みたいところです。たぶん、誤字がある。もうすぐ4月。僕の生活は、変動が激しいため、ぼーっとする時間が唯一の救いです。椅子に座ると坐骨神経痛がひどいので、また落ち着いたらぐちゃぐちゃな文を投稿します。

相変わらずアルコール摂取、喫煙に歯止めが利かない。でも、最近ようやくいろいろな病院にいくようになりました。これも年齢?!

土曜日

120323

SNAREKILLSで春先にライブが2本あります。その後は、メンバーも2人なので未定です。加入したい人もどうやらいないようなので、しばらくストップするかどうするかは考えます。まあ、別に消えても残念がらんでしょ(笑)

04/20は、郡山でお世話になった2バンドがなぜか福岡でライブ。2バンドとも独特でカッコ良いバンドであり、キャラも最高ですので必見。関東ではちょっとした噂の2バンド。そして、メンバーの一人が福岡在住のquizkidが福岡で初ライブ。さらに熊本の至宝であるDoit scienceときたら、福岡からは、もはや大御所?なのか? という百蚊に加え、メンバー探し中のSNAREKILLS。出店が刺激的なジンを取り扱っているSHE SAYS distroに独特なデザインのTシャツを販売しているpop●copy、また、フードで薬院のカフェバー・野乃猫も出店。そして、曲の転換は、DJ不要とのことで、カンフー劇をブルース極楽がかまします。謎のごちゃごちゃしたイベントですが、カオス感はたっぷり出ると思うので、どうぞたのしんで。05/03の詳細は、また次回。

個人的になんのステータスもない状態なので、バンドぐらいはがんばります!

"ReddTemple and Rebel one excalibur QSHU TOUR"
2013/04/20 (sat)
at 福岡薬院 UTERO
Open / Start 18:00
Ticket ¥1,800(+1drink order)
[bands]
ReddTemple(福島)
Rebel one excalibur(福島)
quizkid(東京)
Doit science(熊本)
SNAREKILLS
百蚊
[SHOPS]
SHE SAYS distro
pop●copy
[FOOD]
野乃猫
[劇]
ブルース極楽

SNUFFY SMILES/FCPM & imomushi records presents
"TENEMENT / HOLY SHIT! JAPAN TOUR 2013"
2013/05/03 (fri)
at 福岡 Kieth Flack
Ticket Adv ¥2,000 (1drink order) / Day ¥2,500 (1drink order)
Open 19:00 / Start 19:30
[Bands]
TENEMENT (Wisconsin)
HOLY SHIT!(Milwaukee)
SNAREKILLS
DISOBLIGE
END OF POLLUTION
and more band...

月曜日

120311

東日本の大震災から2年経ちました。この日のことは、よく覚えています。2年前のこの日に仕事を辞めることが決まって、福岡市民になる手続き等で一日中右往左往していて、夜になりライブへ行ったら、映画のような映像が見えた。電話できる人に電話したら無事だった。それから僕は、失業したため、生活苦になったため、支援については、すぐに行動できなかったが、せいぜいできたこととすれば、ベネフィット映像集をつくるぐらい。バンドもベースがいなくなって活動ができていないころだったから、自分の生活も不安定になり、なんだか悶々としていると2年が経過してしまった。

いつの間にか時が過ぎてしまうので、取り残されないように気をつけている最近です。生きているから可能性は、いくらでもあるけどね。

鶯谷WHAT'S UPでの1枚がでてきたのではっつけておきます。ジャージ姿が所得の低さを物語りますね。現SNAREKILLSの状態です。




土曜日

130302

ベースメンバーを地味に探していますが、まずはバンドに興味がないとというところでしばらく様子見している状態です。そんな状態ですが、春がくればライブします。その後は、いろいろとゲスト演奏者迎えて違うパターンでライブできればよいかなとぼんやり思ってます。 春の2本は、ミミレミミ(EEVEE)のベーシストであり、現在では、nuiのメンバーであり、過去にSPECTRUM SYNTHESIZE!やBUTCHのベーシストであったKeisuke Onoharaに弾いてもらいます。また違った音に仕上がりそうですが、時間もないのでライブで演奏している13曲を無理やり覚えてもらってます。ライブ予定は、以下です。郡山で世話になったReddTempleとRebel one excaliburから福岡へ来ます。両バンドとも独特の音楽性で関東近辺では、いわしてます。解説は、気が向けば後ほど。


2013/04/20 (sat)
at 薬院 UTERO
OP / ST 18:00
¥1,800(+1drink order)

[bands]
ReddTemple(福島)
Rebel one excalibur(福島)
quizkid(東京)
Doit science(熊本)
SNAREKILLS
百蚊

[SHOPS]
SHE SAYS distro
pop●copy

[劇]
ブルース極楽

2013/05/03 (fri)
at 福岡 TBA

春がちかいです。
年寄りかっつうぐらい肩と腰やられてます。

日曜日

130217

自分が所属しているバンドであり、自らがメンバーを集めてつくった初めてのバンドでもあるSNAREKILLSでは、現在ベーシストを募集しています。福岡市近郊に住んでいて、モチベーションの高く、音楽慣性が特異でとにかくバンドがしたいという方です。音楽の方向性なんかは、たぶんしばらく変わらんけど、まあ、ライブを観ただけじゃわからんし、音源を持っていて聴いている人が理想なんだけど、そんな珍しい人が福岡にそんなにいると思えないので、気長にメンバー探しをします。解散するつもりもないし、辞める気もまったくないけど、ライブや曲作りのペースは、今年ぐっとできなくなります。福岡で残念がる人がいるかとも思うけど、そんな状況です。しばらくヘルプのベーシストに手伝いをしてもらいつつ、ライブをちょこちょこやりますが、それもいつまで続くかわからないので、福岡でライブする場合は、ある意味貴重な瞬間としてもの好きな方に観てもらえたらよいです。

30代になって、全力で続けてきたかどうかももはや謎になってきているバンドなんですが、ここまでよくやる気がなくならずに続けようと思っているし、一般的にみるとただのダメ人間のような気もするわけで、ステータスとしてのバンドは、どこへやら…自分を見失わないようにするだけっすな。 自分の欠点は、モチベーションが低下すると何もしなくなるところなので、最近はどうにかして対処中です。

7インチをリリースしたimomushi recordsについては、Webもほったらかしにして、ライブ会場のディストロの取扱ぐらいしか動いてませんが、実質自分が運営の一部を担っているわけで、ネットにぐらいは、情報出せやと会長に怒られる始末なので、HPもどうにかしようと思ってます。


「最近、休日なにしているの?」という質問が一番困ります。病院行って、公的機関に行って、調べものしてで一日が終わってしまうし…タイミングの悪い時に外で楽しいことがあっているが、そんなときに限って体が重いので、ライブの誘いなんかに応じれなくてすみません!

しかし、体が重いっすわ~別に大けがしたわけじゃないが、交通事故の影響って残るね。   
というわけで、冬が終われば体も動くだろうというところで、しばしゆっくり動きます。

木曜日

130214

OFFICE VOIDSのノザワくんが撮影してくれた。彼曰く、顔が切れてしまったとのこと。思ったよりおれがジャンプ力があるようで、撮影が難しいと言っていた。それを考えると福岡のHBK!は、よく自分のジャンプした瞬間撮っていると思う。不規則に飛ぶからね。ノザワくんは、バンド始めてから付き合いが一番長いような気がする。何年かに一回会うか会わないかだが、会うとそんなに時間が経っていない気がする。初めて会ったのが横浜で当時20ぐらいだったかな?OFFICE VOIDSの音源は、聴けてないから聴かなきゃな。やっぱり、月並みですが何をしていようが会えなかった人に会うと元気がでるもんですな。2月もあっという間にもう半分。交通事故の後遺症やらなんやらかんやらで、いつも時間を取られている気がする。なかなかアクティブに動けんし、ばっちりムチ打ちきてます。まあ、じょじょに治るやろうけど、面倒なだけ。シンプルに生活するしかない。去年の今頃は、仕事と家を探していたな。1年は早い。


土曜日

130209

imomushi recordsのwebをすっかり放置してお叱りを受けました。しかし、月のほとんどを出稼ぎに時間と精神をとられ、交通事故の処理とかで、全くおいつきません・・・気合が足りないかもしれないですが、そもそもバンドが主体にあるので、優先がどうしてもそちらにいってしまって、レーベルしながらバンドも並行してできる個人の方すげえなと思いますが、最近じゃあまり見かけないような気もします。生活に余裕があるわけじゃないので、ここら辺が自分の課題だと思ってます。

そういやSNAREKILLSの新しい音源がImpulserecordsが去年の年末にリリースされていました。流通が遅れていたため関東ツアーの際に買っていただきましてありがとうございました。しばらくライブ会場で出す機会がないですが、まだまだ手元にありますので、ご希望の方は買ってください。SNAREKILLSは、変な曲と対称的な悲しい歌詞が特徴の2曲収録。他の収録バンドは、7インチのレコ発ツアーでタイバンしたり、以前から関係がある一癖も二癖もあるバンドばかりで、とてもよい5way split CDになりました。
詳細は、下記ににて!

IMPS-49
5WAY SPLIT CD / BreakingConcept vol.3
Dancebeach(愛知) / Off-end(香川&愛媛) / SNAREKILLS(福岡) / middle(東京) / PYLAMID STATE(高知)
2012/12/25 RELEASE
¥1,200 (税込)

TrackList
■Off-end
01.A face in the crowd
02.Politicians
・Dancebeach
03.Dancebeach
04.インスピレーション
■SNAREKILLS
05.BROKEN HOME
06.SEARCH JOB AND DESTROY
■middle
07.歪 ワイ
08.INFECTION
■PYLAMID STATE
09.Myth is shattered
10.There's no end in hate

Impulserecordsが御送りさせて頂く名物スプリットシリーズの第三弾が登場いたします!!今作は東京/愛知/愛媛&香川/高知/福岡より終結した激渋5バンドによる異端ガチンコハードコアバトルとも言える、濃厚な作品となりました。まず、トップを飾るのは元SAWPIT、元WAGPLATYや、現forget me notのメンバーで構成されるハードコアパンクバンド"Off-end"、SAWPITで見せてくれていたような激渋なパンクサウンドから、シンプルながらも若干屈折した癖のある展開が特徴的。そして名古屋を代表するポストハードコア/オルタナシーンの雄"Dancebeach"初期のインスト曲の再録を含む、相変わらずの一癖も二癖もある唯一無二のハードコアサウンドを展開。福岡のSNAREKILLSは超テクニカルながらも完全にネジのぶっ飛んだストレンジな楽曲とハイトーンヴォーカルが印象的、先日リリースされた7インチよりメンバーの入れ替わりがありながらも強靭なバンドサウンドは健在!ex-LONG BALL TO NO ONEやex-lovemen、ex-INTERNATIONAL JET SETのメンバーで構成される東京の"middle"、THREADYARNとのsplitでも聴かせてくれた激熱なハードコア/エモ/パンクサウンドが最高に男臭く、一本筋の通った音を出し続けるmiddleだからこその楽曲!そしてラストを飾るのが、高知から全世界へ向けて、ハードコアの名盤を届け続けるDAN-DOHrecords井上氏が在籍する"PYLAMID STATE"、ヴォーカリストはBLIND SNIPERとしても活動中。それぞれのバンドとはまた違ったUS.ハードコアからの影響が大きく見えるキャッチーで乾いた、疾走感のある2曲を収録!!それぞれのカラーを見せながらも、どこか共通項の見える5バンドが集結した今作!!


木曜日

130207

あっという間に2月。すっかり何日か把握できていない始末。

1/26
栃木県のパーキングによったりして気がつけば、東京の小岩に到着。大体、寝ていた。相当疲れが来ていたと思われる。

ライブ会場であるBUSHBASHに荷物を置いて、カッキー以外のTIALAメンバーと一緒に昼飯兼飲みに行く。約2年ぶりの小岩は、相変わらずいい街だ。いつ来ても安心する雰囲気。日本酒を少しのみみんなでしゃべっていたら、割と時間がなくなってきたので、銭湯へ急いで行き、そのあとに会場へ戻る。BUSHBASHに到着後、数年ぶりに再会する人多数。この時間がいつもながら好きであります。 そうこうしているうちにReddTempleのライブ開始。やはりこのバンドと出会ったことに大きな収穫を感じた。2番目のperfectlifeのとても良いライブを拝見し、3番目のわれわれは、このツアー初の返しモニターがあっためすごく演奏しやすかった。最後のTIALAは、さすがホームでのライブ。言うことないライブでした。

片付け後、中華料理屋で飲み、TIALAのタニプロ宅にて、疲労の限界が来ていたので寝ようとするも泥酔したパワーに邪魔され結局、朝方に寝た。

1/27
13:00ごろ起床する。このツアー初の休息をとったので、かなり充電された。タニプロとスネアキルズ一行で昼飯を食いに行った。仕事前のカッキーもきた。なんて熱い男だ。それからしばらくして我々は、鶯谷へ向かった。目指すは、 WHAT'S UP

小岩から東京の下道を走る。地理的には、東東京のせいか、下町風情を感じながら東京スカイツリーを目撃したりしながら鶯谷へ到着。この街は、ラブホテル街だ。道が狭すぎて車で入ることも難しい地域だ。 WHAT'S UPの近くに到着。 WHAT'S UPを確認するとなんとうわさ通り、 WHAT'S UPの真上に神社があるという不思議なつくり。MIDDLEのブンさんやカワハラダさんと久しぶりに再会。 WHAT'S UPの中もキャビが持ち込めないぐらいの広さであるバーだった。リハまで時間があったので、隣の居酒屋で日本酒を飲んだ。そのあと、リハをするもずいぶんと難しかった・・・

THREADYARNの面々とも再会。THREADYARNのシマさんは、再会早々、imomushi recordsのデカ長を任命した。そうこうしているうちにライブ開始。TIALAのにっさんとタニプロ氏もわざわざ来てくれたし、まさかの元TIALAのカミヤくんが大阪から登場したことにはびっくらこいた。一番目は、MIDDLE ホームにしているだけあって安定の演奏。やはりかっこいい。今回、レコ発として組んでもらったにも関わらずこちらの都合でうちらは、2番目、場所を活かしたカオスなライブで終了しました。3番目のCLASICKSは、カントリー風味のパンクロックバンド。アメリカのバンドを思わせる楽しいライブを見せてくれました。トリのTHREADYARNは、新曲が増えて新音源を出す気満々のライブでした。ライブ終了後、最終日であったため自分は、たくさんのみました。まさかのカッキー登場でさらにあがりました。高速道路に4時までにのらなきゃならんのに、結局3時ぐらいまで鶯谷にいて高速乗った時間はギリギリだったそうな・・・車に乗った瞬間撃沈してました。すいません。

1/28
数時間、気を失っていて起きたら岐阜県のパーキングにいた。雪が帰りも僕らを逃がさないというぐらい降っていました。ノンストップで尾道まで走り続け、黒田くんをおろして別れた。本当に今回のツアーは、彼がいなければ終わっていた。ありがとう。JOEBOXの次なるハコに期待しています。我々は、2人で福岡へ帰った。福岡到着は、20:00ごろ。片付けをして疲れをいやすために飲みに行きました。次の日の出稼ぎは、もちろん疲労困憊。

数年ぶりに3連チャンのライブでしたが、やはりライブをする日にちが連続すればするほどよくなるし、達成感もある。しかし、もちろん課題も残る。だからバンドが辞めれないなと思いました。もう年齢的にそうこういっている場合じゃないんですが、やはりまだまだやり続けたいと思います。

今回のツアーに関わったすべての皆さまに感謝。

この次の週に北九州と熊本八代でライブでしたが、北九州のライブが実質最後になりました。八代のライブでSNAREKILLSは、2人で演奏しましたが、やはり無理がありました。八代のライブにせっかく呼んでいただいたのに、中途半端なライブをしてしまい申し訳ありませんでした。しばらくSNAREKILLSは、冬眠します。今後もやはり3人いないと成立が難しいバンドです。また、メンバーを探して早期復活を遂げたいと思います。一旦は、人に手伝ってもらいながらライブは、福岡のみ出来そうなので、完全復活とはいかないものの完全復活を目指して頑張ります。まあ、時間はかかりますが、やる気が消えないうちは解散なんてしませんから。誰も期待はしてないけどね!